ベルトの長さ調節方法です

ほとんどのインディアン・ジュエリーの時計ベルトは、蛇腹のスプリング式のベルトで調節するようになっています。だいたいがアメリカ人のために作られたものですので、日本人の小柄な人には大きめにできています。

●用意するもの  精密ドライバーのマイナス
# ドンキホーテなどでセットで400円くらいで売っているアレです。

これで外側の板を曲げて、外して短くします。それほど難しくはないので、誰でもできると思います。この蛇腹ベルトは日本の時計屋さんでは売っていないタイプの物です。Koyukiではアメリカから取り寄せた蛇腹のベルトを交換するときに使っています。ビンテージなどで汚くなっている場合はこちらで売る前に交換しています。

(ご注意)
ご自分でベルトの調節ができない方、ぶきっちょなかた(わたしを含めて・・・)は、町の時計屋さんでやってくれます。たいてい数百円というくらいですぐにやってもらえますので、自信が無い方は無理にやらないでこちらをオススメします。