よくいただくご質問についてまとめてみました
ご注文前にお読みください
| Q.注文したのだが気が変わったのでキャンセルしたい |
| A.基本的に、注文確定後のキャンセルは受け付けておりません。よくお考えの上、ご注文くださるようお願いいたします。気軽にご注文されて簡単にキャンセルされますと、本当に欲しかった人に渡りませんし、当店も非常に困ります。 |

| Q.「実物を見たら気に入らなかった」ので返品はできますか |
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A.Koyukiは、ご存じのように、3000円以上お買い上げの場合は、送料や代引き手数料をお店側の負担で販売しています。これは少しでも安く販売しようと思ってのことですが、その結果として「返品」を受けると損害になってしまうということをご理解ください。もちろん「破損」「誤配送」や、「説明と違っていたもの」など、こちらのミスによるものは返品は当然受け付けます。 たとえば・・北海道のお客様に17000円のプレスレットを購入してカードでお支払いいただき、返品を受け付ける場合は、かかる費用はお客様が返送するための宅急便代のほかに、3000円くらいになります(このコストの大半は通常のお買いあげの場合は、本来ならKoyukiが負担しているわけです)。宅急便代を含めれば4000円近くになりますので、ご購入の際はしっかりとご検討いただいてからにされたほうがよろしいかと思います。 |

| Q.カスタムオーダーのキャンセルについて |
| A.基本的にカスタムオーダーの場合、前金で半額お預かりしております。お客様のイニシャルなどの入ったカスタムオーダーの商品についてはいかなる場合でもキャンセルはお受けしません。くれぐれもよく考えてご注文下さい。イニシャルが入っていない場合でも、キャンセルは基本的にお受けしておりませんが、どうしてもという場合は15%のキャンセル料をご請求しております。 |

| Q.お給料日前でお金がないのですが、取り置きはできますか |
| A.取り置きというシステムはありませんが、同じようなことは可能です。要するにお買いあげいただいて、配達指定日をお給料日以降にしていただければいいのです。ただ、申しわけありませんがお取り置きは1ヶ月を限度にお願いします。長期お取り置きした商品を、発送前だからといってキャンセルされますと非常に困ります。ご理解お願いします。 |

| Q.買おうと思っていたらSOLDになってしまったので、同じものを予約したい |
| A.最近よく、このお問い合わせを頂きます。でも、インディアンジュエリーは、新品、ビンテージともにハンドメイドが大半です。新品の中には同じものを仕入れられるものもありますが、基本的には一点ものと考えて頂いたほうがいいでしょう。特にビンテージは「同じようなもの」と言われても、あるものを入れているだけですので手配は100%無理だと思います。 気に入ったものがありましたら、迷わずゲット!! これを基本にしていただくしかないと思います。メールマガジンは月曜、火曜あたりに発行していますが、発行した瞬間にパタパタ売れてしまうものもあり、これを待っていてはけっこう買いそびれます(^_^;)。だいたい誰もが欲しいのは集中しますので・・。毎日チェックしていただくのがよろしいかと思います。 |

| Q.インディアンジュエリーの構造はどうなっているの? |
| A.ちゃんとしたインディアンジュエリーの場合、ターコイズは色のいい部分だけを使い、裏側はエポキシ樹脂で台座を作ってあります。黒いエポキシもあればベージュのエポキシの場合もあります。このエポキシ部分が横から覗いている場合もよくありますが不良品というわけではなくて、有名アーチストの作品にも良くあって別に普通のことですのでご心配なく。正面から見て綺麗なように作ってあります。この台座とシルバーとの間はコルクの粉が敷き詰めてあります。たぶん衝撃を吸収するためだと思います。なので水に浸すとコルクの粉が水を吸って腐ってしまいます。これはスタビライズドされた石でも同じです。リングやブレスレットは水仕事の時には必ず外してください。 |

| Q.使っていてアクセサリーを壊してしまったのですが、修理はできますか |
| A.たいへん申し訳ありませんが、Koyukiには彫金の技術はありません。シルバーは柔らかくて繊細なアクセサリーですから、使っていて壊れたりするのは仕方のないことではありますが、メインで扱っているアーチストについては、アメリカに送って修理してもらっています(有償)。しかしビンテージ物などは不可能です。で、どうするか。シルバーの彫金を専門にやっているお店で修理していただくのがいいと思います。日本の方が手先も細かいし、内容にもよりますがかなりきちんとした補修が可能です。ターコイズなどの石の欠落なども補修しているお店がありますので、探してお問い合わせしてみたらどうでしょうか。googleなどの検索エンジンで「シルバー 補修 アクセサリー 彫金」などのキーワードを入れて検索するとたくさん出てきます。ただ、お値段はけっこう張るようです・・。 ※石が外れた場合・・・・インディアンジュエリーの場合、ターコイズは接着されておらず、コルクの粉を敷き詰めた上に置かれていて、シルバーの留め金で押さえているだけですので、石が外れたり動いたりすることはけっこうあります。外れた場合、コルクの粉が取れてしまいますのでそのまま石をはめると高さが足りません。文具店や模型店、釣具屋さんなどでコルクのシートが売っていますので、これを台座の大きさにきってはめ、その上にターコイズを乗せてシルバー部分を締めれば取り付けは簡単です。また外れるのが心配ならばエポキシ系の接着剤を少しつけても問題ありません。 |

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Q.ターコイズはどうやって使えばいいの? |
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A.Koyukiで扱っているターコイズの大半は、樹脂処理されていないナチュラルの石です。一般的にスタヒライズは、ナチュラルでは使えないランクが下のターコイズに対してされる処理で、ナチュラルでいい色を出しているのに、わざわざ価格が落ちるスタビライズ加工することはありません。ターコイズはダイヤのような結晶ではないので、たくさんの含有物から生成されていて、強度は、その鉱山によってもまったく異なります。一般的には硬度6といわれますが、アメリカ産の模様がたくさん入った高価なものはもっと柔らかくてもろいはずです。宝石といわれるモノは硬度7以上ですから、ターコイズはもともと宝飾品として使うギリギリの固さと言うことになります。前述のように結晶ではなく多孔質なので、そもそも強度が低いのです。したがって、使い方によっては「購入してじきに割れた」ということも十分ありえますし、ビンテージものなどの多くには割れやカケがあります。美術館やコレクターに大事に保管されている超ハイグレードのビンテージ作品は、たいていターコイズにひびがはいっていますが、それで価値が損なわれると言うことはありません。 そもそもターコイズ自体が、ネイティブアメリカンやドイツでは「身の安全を守り、危険が迫ったら身代わりになって割れる」といわれていたわけですから、割れやすい石なわけです。ターコイズはそういう石であることを前提に、ご購入されたり、使用されたりしたほうがよろしいかと思います。割れたときには「身代わりになってくれた」と考えるのがターコイズマニアですね (^^;) さて、もっともしてはいけないこと。それは硬いモノにぶつけたりすることですが、水に漬けたりワックスを掛けたりするのも絶対避けてください。ターコイズは多孔質の鉱物なので、穴の隙間に水や洗剤、ワックスが入ってしまいます。とくにナチュラルターコイズは×です。スタビライズドでもターコイズとシルバーの間にはコルクの粉が敷き詰められているので、濡らすとそれが腐ってしまいます。 |

| Q.ナチュラル・ターコイズってなんですか? |
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A.市場で流通しているターコイズの90%以上は、原石のうちになんらかの樹脂処理や染色が行われています。もともと硬いビズビー・ターコイズやドライクリーク・ターコイズはそうした処理が行われることはあまりありませんが、ナンバー8などのスパイダーウェブなどの不純物が多い種類や、チャイニーズターコイズなどは、かなり上質なものをのぞいた大半が強化のため、または色をはっきり出すために処理されています。これをスタビライズといいます。ナチュラルはスタビライズする前に、石のいいところだけ切り出して、化学的に手を加えず(安定化のために電気を流すことはあるそうです)自然のままで使用された石のことです。「自然石」「本物ターコイズ」という意味ではありません。スタビライズトされても本物ターコイズということにはかわりありませんので。ただ、ナチュラルのままで使える石は稀少ですので価格は高くなります。取り扱いはスタビライズされた石に比べて丁寧にしてあげる必要があります。Koyukiでは、アーチストやバイヤーが「この石はナチュラルだ」とはっきり言ってきたモノのみ、「ナチュラル」の表記をしています。 スタビライズにもいろいあり、合成樹脂を染みこませるわけですが、透明な樹脂を使う場合と、色づけをする場合があります。処理された石は、透明な樹脂を使った場合でもナチュラルと比べると色味が濃くなり、メリハリが出ます。また硬くなって水にも強くなります。しかし同じ産地の石を比べてみるとなんとかわかるものですが(ナンバー8のコーナー見てください)、一般的には素人が見ただけでははっきりとわかるものではありません。 【ターコイズ内部の薄いヒビ状のものについて】 |

| Q.STERLINGってなんですか? |
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A.インディアンジュエリーには、たいていSTERLINGという刻印が打たれています。(古い物や小さい物には打たれていないこともあります) これはスターリングシルバーの意味で、いわゆるシルバー925と同じ意味です。アメリカ国内のネイティブアメリカンが作ったものは基本的に925 と打たずにSTERLINGと打つようになっているのですが、輸出向けやメキシコで作られた物は925となっているものも、たまーにあります。925とはシルバー純度92.5%ということでこれが一番腐食しにくいということですが、正確に92.5%ではなくてけっこういい加減なものもあるみたいで、STERLINGとあっても見た感じでもだいぶん違う感じがするものも正直あります。スターリングシルバーのほか、ニッケルシルバーやクロームシルバーのものたまにあり、こちらのほうが硬く感じがします。 |

| Q.使われているオパールは本物でしょうか |
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A.わたしも文献やネットで調べたり、そしてバイヤーさんにいろいろ聞いてみました。やっとわかってきたことを書きます。オバールは石英(シリコン)に水が加わったものです。インディアンジュエリーにはオパールがよく使われていますが、結論から言うと、大半は人工オパールのようです。アーチストものもほとんどがそうです。たまにオーストラリア産の天然オパールを使っている物もあります。では人工オパールは本物ではないのか、というと、オパールはエメラルドなどと同じく合成できてしまうので、人工ではあっても偽物ではないということになります。そもそも科学的にほとんど同じ物なので人工の物と天然の物は玄人でも区別が非常に難しいものらしいです。もともとインディアンジュエリーは、ターコイズなどを含めて裸の石そのものにダイヤやルビーのように価値がとてもあるというたぐいの物ではなく、デザインやテイストを楽しむものですので、アーチストさんたちも均一な輝きを持つ人工のオパールを採用しているのだと思われます。以下は京セラのクレサンベールのHPからの転載で、人工オパールの作り方です。現在では広く人工のオパールが作られているそうです。 「宝石と呼ばれるものの大部分は鉱物で、そのほとんどは結晶からできています。しかし、このほかに結晶構造を持っていないもの(=非晶質)もあります。その代表がオパールです。オパールのもとになっているのは、わずかな水分を含む二酸化ケイ素の微細な粒子。原子よりも数千〜数万倍も大きいこの球状の粒子がびっしりとつまって並び、ちょうどゼリーのように固まったものがオパールです。あの独特の虹色の輝きは、この粒子の並びと光との相関で生まれるわけです。天然のオパールは、二酸化ケイ素を多く含む地下水が冷却する過程で生成されます。たいていは岩石の破片が集積し、沈澱して固まった推積岩の中から発見されます。 |

| Q.現物を見たいのですが、実店舗はありますか |
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A.Koyukiは、実店舗はありません。したがいまして、本当に申し訳ないのですが、事前に実物をお見せすることができません。やっているのも普通の家ですので、来ていただくものちょっと困ってしまいます(^o^;) 実店舗が無いと言うことは、ちょっと不安もあるかもしれませんが逆に言えばコストがかからないため、お安く商品を提供できるということでもあります。 |

| Q.どうしてこんなに安いのでしょう |
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A.Koyukiの価格は、ほぼアメリカの店頭価格と同じにしてあります。上にも書きましたが、実店舗がないということは、維持コストが安く済むわけです。また、仕入れもルートを沢山持って、少しでも安く入るように努力しています。もちろん仕入れルートの関係で他よりも高いものもないとは言えませんが・・。ですが、価格を安く出していますので、高いお店のように完全保証はできません。御使用いただいて破損された場合、修理はすべて有償になります(実費程度)。 よくメールを頂くのですが、仮に同じ価格であっても、Koyukiは送料と代引き手数料でだいたい1000円ほどをショップ側で負担しています。消費税もいただいていないので1万円の商品なら500円は違います。遠隔地の場合、クレジットカードをご使用になって決済されると、ものによっては3000円以上を負担するケースもあります。なので、とりあえず「まとめ買い」して頂くとめっちゃ嬉しいです・・。(=^.^=) |

| Q.在庫確認をしたいのですが |
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A.Koyukiの買い物かごは、在庫と連動しています。タッチの差でひとつしかないものを誰かに買われてしまうと、自動的に買い物かごに入らなくなります。要するに「買い物かごに入る以上、在庫はある」ということになります。 |

| Q.ターコイズだけを買いたいけど売ってくれますか |
| A.Koyukiはインディアンジュエリーの専門店です。アメリカでは法律で「インディアンジュエリーと名乗っていいのはネイティブアメリカンが作った物に限る」という法律があって、日本の格安店のようにタイや中国などのアジアで作っているものをインディアンジュエリーとして売ることはできません。もちろん日本人が作ってもインディアンジュエリーとは言うことができません。これは少数民族であるネイティブアメリカンの人の権益を守るためです。Koyukiでターコイズだけを輸入して売ったらどうなるでしょう。いままでネイティブアメリカンのアーチストと培ってきた信頼がなくなってしまいます。そうした理由でターコイズの原石だけを売ることはしておりません。ご了承下さい。 |