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お手入れ方法
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●時計本体 インディアン・ジュエリーといえるのは時計の両側に付いているシルバーの部分です。大半の製造原価はこの部分でして、インディアンジュエリーについている時計のムーブメントは、新品の場合でもごく普通の、というよりどちらかというと安物が付いています。日本の時計屋さんでも1000-2000円くらいで売っているもので、ドンキホーテならベルトまで付いて980円でけっこういいのが沢山売っています。要するにムーブメントはたいして価値のあるものではありません。 ビンテージものの場合は、TAIMEXなどが付いている場合もありますが、古い時計ですので70年代でも自動巻き。その前の時代なら手動でリューズを交互に回すタイプのが付いています。動くのはまともな方で、時間を正確に刻むものは少ないです。そもそもビンテージ物のインディアン・ジュエリーについているムーブメントも高級品ではありませんので、修理・分解に出して直すよりも、新しいクオーツでデザインが合っているものにするとか、オメガやローレックスのビンテージ物でメンテナンスがされているものに交換されると良いと思います。要するに整備して使うと非常に高いものになってしまうわけです。 付属のムーブメントがクオーツの場合は、電池交換は、問題なく普通の時計屋さんでしてくれます。遅れるようになったら電池を交換しましょう。ベルトも同様に交換できますし、詰めたりもどこの時計屋さんでもしてくれます。。 ●シルバーとターコイズのお手入れ シルバー部分は最初は光っていますが、徐々に鈍くなって黒ずんできます。シルバー磨きの専用剤が売っていますので、それで磨くのも良いですが、歯ブラシと歯磨き粉でもきれいになります。しかし、あえて年月を感じる黒い色を残しておくのも渋くていいと思います。ターコイズやサンゴは薬剤に弱いので、強い酸では溶けてしまいます。柔らかく、熱にも弱いので熱いところに置いたり(そんなことする方はいないと思いますが・・・)、強くぶつけたりしないように気を付けてください。 ビンテージものの場合は、逆に黒ずみが渋さを増しているので、磨いてしまうと妙に情けなくなったりしますので、そのあたりはお好みでどうぞ。 |