◆1930年代のスーパービンテージ、フレッドハーベイもの2点出します

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インディアンジュエリーKoyukiのターコイズ日記

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最近、ビンテージものが出ない! とお嘆きの貴兄。実は景気回復基調のアメリカでは、ビンテージコレクターがまたまた活動を再開し、価格が高くて買えません・・・
で、かなり前に買い付けたこの2点。ずっと持っていたんですが、出します。

フレッドハーベイものです。フレッドハーベイについてはこちらをどうぞ

両方ともシルバーですが、80年くらい経過している本当のビンテージですので、いい色になっています。もちろん磨けば綺麗になるのですが、あえて磨いてません。ご自分で好きな程度に磨いてください。もちろんこの色のママでも相当に渋いですよ
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左が、鳥のモチーフのシルバーリング。右がグリーンターコイズの矢尻のデザインのペンダントヘッド。矢尻は猟師のお守りでした。
まずはペンダントヘッドの方から

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全体サイズ34×18ミリで、バチカンは本体と一体になっています。この時代のものはペンダントとしてはもちろん、懐中時計の鎖に付けるアクセサリーとしても使用されたようです
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バチカンの内径は5ミリ弱。ココが小さくてチェーンが通らないものが多いのですが、これなら通ります。石は色味から見てセリロスではないかと思われます。
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裏側にはベル社の刻印が。この会社はフレッドハーベイの駅で販売する作品を作っていた会社です。ネイティブのアーチストを集めていろいろ作らせていたそうです。アルバカーキ(ニューメキシコ)で、ジャック・マイケルソンによって1935年に創立されました。ジャックの妻ミルドレッドの旧姓がベルであったので、「ベル」という名前になったそうです。お抱えのネイティブアメリカンのアーチストが制作したグレードの高い、お金持ちの観光客向けの作品を、鉄道の駅のフレッド・ハーベイのショップに卸していたわけです。Bell Tradingは、1980年代後期に倒産しました。刻印はベルのマークとポストからさがっているベルです。この作品はベル社の初期のもの。つまり1930年代後半といっていいと思います。
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こちら26500円。
このタイプのは非常に人気が高くてコレクターも多いようです。

そしてこちらが小さいサイズのリング
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モチーフは鳥のようですが、天使にも見えますね・・
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まさかクリオネじゃないとは思いますが・・・
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サイズが非常に小さくて6.5、子供用かピンキーリングだと思います。15500円

長い年月を経て、それでも現代にそのデザインの根源は伝わってきますね。
このまま50年くらい使ってあげたくなる作品です
いままでたくさんの人の手を渡ってきたと思います。

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